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こんばんわ。
話が下手なかぼちゃ5です。

前から何回か話をしていた件です。年金記録の郵便が来る度に書いてます。

今回は郵便が来てないけど、かぼちゃ5が思ってることを簡潔に書いたニュース、記事を見つけたので貼り付けます。

厚生労働省は公的年金の世代間格差に関する試算を公表しました。それによると、1945年に生まれた70歳夫婦の年金の支払額に対する受取額は「5.2倍」、同じく1985年以降に生まれた世代は「2.3倍」としています。

ところが、この数字も有識者やマスコミから「まやかし」だと指摘されることとなりました。

「まやかし」とされる理由は大きく分けて2つあります。

一つは前提となる数字を「経済成長率プラス0.4%」としていることです。もしマイナス成長だと格差はもっと広がります。

もう一つは、試算ベースの保険料を「本人負担分」だけで算出していること。つまり、労使折半を前提に保険料を倍にして計算すると、支払った保険料と受け取る額は「ほぼ同じ」になってしまうのです。

確かに、現在年金を受け取っている人は、支払った年金額よりも「受け取れる年金額のほうが多い」世代です。一方、いまの若者の将来受け取る年金額が、支払った年金額と「ほぼ同じ」になる又は減っちゃうかも。

減っちゃうはかぼちゃ5が記事に付け足しました。

でもサラリーマンだから強制だし。全く無いのも怖いし。辛いところです。
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